experiment

Jun 2

●ある心理学者の調査では、あらゆる分野で共通する「最も創造的な人物」というのは、大抵は内向的であり、たしかにある程度はアイディアを交換したりするくらい活発なのだが、それでも彼らは自分たちのことを「独立した個人主義者だ」と考えるのである。

●これらの調査が示しているのは、内向的な人物は一人で静かに働くのを好み、しかも孤独な状態がイノベーションを生み出す、というものだ。

●ある有名な心理学者によると、「内向的な人々は目の前の仕事に思考を集中させ、仕事とは関係のない社会的や性的なことに余計なエネルギーを漏らさないようにすることによって」創造性を高めるというのだ。

●たしかに歴史を見て行くと、孤独が人類の創造性を生み出してきたことは否定しがたい。ピカソは「孤独がなければ、優れた作品は生まれない」と言っている。

●宗教で言えば、モーゼやイエス、それに釈迦も孤独を必要とした。われわれは彼らのようなカリスマに注目はするが、その思想が作られた背景にある「孤独」というプロセスを軽視しすぎている。

●たとえばアップルだ。ジョブスの死によって神話が生まれつつあるが、最も注目しなければならないのは、そのパートナーであり、内向的な、スティーヴ・ウォズニアックという発明家の存在である。

●彼の仕事のプロセスを見て行くと、そこに「孤独」というキーワードが浮かんでくる。彼は何かを発明するときに独りで黙々とこなしているのだ。

●彼は自伝でも「今まで会った発明家やエンジニアのほとんどは、僕みたいに内向的だった・・・彼らは自分の頭の中に生きていて、まるで芸術家のようだった。芸術家というのは単独で仕事をする時に最も創造性を発揮するんです。チームや委員会ではなく、独りで仕事をしなさい」と発言しており、自分で意識的に孤独の状態を作っていたことがわかる。

●ところが現在の(アメリカの)仕事場では70%の時間は孤独ではない。小学校でも独りで何かを勉強するという時間はほとんどない。これは教会でも一緒だ。

●心理学の最近の研究結果として出ているのは、オープンなオフィスはそこで働く人々を「敵対的にして、不安にさせ、集中力を失わせる」ということだ。また、彼らは高血圧になりやすく、ストレスにさらされ、カゼにかかりやすく、疲労もたまりやすいという。

●他の人に邪魔される環境で働く人は、孤独に働く人々と比べて仕事で5割ほど間違いを犯しやすくなり、仕事を終えるのに2倍かかるという。

●多くの内向的な人物はこれを直感的にわかっているようで、たとえばバックボーン・エンターテイメントというゲームソフトの会社は、創設当時はオープンなオフィスだったが、内向的なソフトエンジニアたちには不評であり、壁で仕切られた形に変えたら能率が一気に上がったという。

●他の会社でも同じような結果が出ており、プライバシーは能率を上げるのである。

●心理学者のアンダース・エリクソンの言うように、学習の場合でも同じで、人間は独りでやらなければならない状況に直面した時に学習効率が一番上がるという。

地政学を英国で学んだ : 創造性を上げるには「孤独」になれ (via katoyuu)

(via kotoripiyopiyo)




(via aurorae)


“疲れないように走る奴がより遠くまで行けるんです。” あなたが3日坊主で終わる理由。あるいはメンヘル療法。 - teruyastarはかく語りき (via demekin) (via aya18) (via ichimonji) (via mnky) (via yellowblog) (via nemoi) (via ckeiskei) (via nemoi) (via mnak) (via glasslipids) (via jinon) (via hsmt) (via kyohei28) (via tuvuan) (via takaakik) (via goodmorning) (via handa) (via ume75) (via 208209) (via mochivation) (via konishiroku) (via deadairspace) (via dannnao) (via sai31sai)


最近、世の中って分断されてるよねーと思うことが多い。


(1)平日の昼間に美術の企画展などに行くと「高齢者&女性」しかいない。びっくりするほど「働き盛りの男性」がいない。今までいた場所の“裏面”を見てる気がする。


(2)渋谷に行くと「この国はめっちゃ若いな」と思い、ニコタマ(二子玉川)に行くと「世の中の女性はみんな専業主婦なの?」と思い、たまプラーザに行くと「どう考えても移民が必要でしょ?」って思う。


(3)大手町や丸ノ内に行くと、男の人がみんなダークスーツ着てて驚く。青山や表参道辺りに行くと「ビジネススーツって禁止なの?」って思う。


(4)去年の末まで(働いている間は)、毎日何十本も英語のメールを読んだり書いたりしてたのに、今年一年で、ちきりんが書いた英語のメールは多分3本。以前は当然のように毎日英語で話してたけど、この一年で英語で話したのは海外旅行をのぞくと2回だけ。。


(5)今まで、大学に「文学部」とか「社会学部」があるってことは知ってたけど、そういうところを卒業した人に会ったことがなかった。今年は「そういうところを卒業して、普通に働いてる人もいるんだ!」と学んだ。


(6)ネットで知り合った若い子と約束して待ち合わせると「渋谷の裏道のカフェ」だったりして「ほー、超イマドキっぽい!」と感激する。昔の会社の友人と食事の約束をして、予約してくれたレストランに行くと、コースが1万8千円から始まってて国が違うのかと思った。


(7)統計をみてる限り、勤め人(会社員や公務員)が多数派らしいけど、最近まわりには自営業の人しかいない。不況で一旦会社に入ったらすぐには辞めなくなったと聞くんだけど、周りには「辞めました」な人ばかり。なぜ?

世界は分断されている - Chikirinの日記 (via multi)

(via udon2828)


5月1日の笑点の前座はケーシー高峰師匠。

出てきていきなりスーパーブラックなネタ。

”放射能の原産地、福島県いわき市よりやってまいりました。皆様方に放射能をお分けしたいと思います”

と言ってトレードマークの白衣をパタパタ。

素晴らしい!
もしかしたら暫くはテレビに出られないかもしれない、下手をすれば不謹慎と糾弾されかねないネタをGWの日曜日のお茶の間向け番組で披露する覚悟。
言ってはならない(かもしれない)タブーにチャレンジしてこその芸。

ケーシー高峰は下品でエロでアナーキーな芸風が持ち味だけど、俺はそうした日常からかけ離れたところから社会を観察し反映させる芸が大好きで、そういうのはモンティ・パイソンが代表的だけど、普遍的な意味を持ったり時代を超えて人を笑わせる力があると思っている。

そして昨日のケーシー高峰は不謹慎で下品で、しかし力いっぱいの抗議を含んでいて最高だったと思う。
”ウソをつかれたよ” などという稚拙な表現ではない、本物の表現者だからこそ出来る芸だった。ぜひもう一度見たい。
ケーシー高峰の放射能ネタ:東京都市大塩尻高校に通うムスコのお父さん:So-netブログ (via toronei)

(via kotoripiyopiyo)


nevver:

Yoko

nevver:

Yoko

(via mumami)


ponpon0126:

世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がある。   その森にはその国の最高司祭が住んでいて、国民の安寧と安らぎを祈願している。   司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、世界で唯一の皇帝でもある。   伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ表にでることはない。   司祭の住む巨大都市そのものもその成立時において、   何重にも念入りにある呪術者が守りを固めた人工魔法防御都市である。   空前の規模で、もはやこれほどの術を施された街は術の発祥の国にさえないのだ。       というファンタジーがこの国の21世紀のリアル。

ponpon0126:

世界的に有名なメガロポリスの中心に神聖不可侵の巨大な森がある。   
その森にはその国の最高司祭が住んでいて、国民の安寧と安らぎを祈願している。   
司祭は同時に世界最古の王家の末裔であり、世界で唯一の皇帝でもある。   
伝説の3つの宝物は『神器』と呼ばれ、それぞれが霊的な古い聖所で固く守られ表にでることはない。   

司祭の住む巨大都市そのものもその成立時において、   
何重にも念入りにある呪術者が守りを固めた人工魔法防御都市である。   
空前の規模で、もはやこれほどの術を施された街は術の発祥の国にさえないのだ。   
    
というファンタジーがこの国の21世紀のリアル。

(via udon2828)


Page 1 of 364